Limp。名前はどうかと思うけど決してハードではありませんよ。ManualとAerosolによるユニット。しかしながら簡単にエレクトロニカバンドと形容するにはちょっと引っかかります。音の策略師と夢を創造する人々のコラボレーション。まだ完成しきったように感じないだけにこれからも楽しみなバンドだ。僕的には、5曲目の「Night
Clouds」の展開好み。実は、このLimpとの出会いは2001年頭、僕の好きなDiefenbachというバンド周辺を辿り行き着いたのですが、そのときMP3で「islands」という曲を聴き、何とも言えない衝撃を受けていました。しかしその曲は今回の音源には未収録、なぜ。以後ずっと音源を探していたけど、とあるレーベルのmail
order onlyのスプリットにその曲か分かんないけど収録されていたのを見ただけで他には音源が出ていないようです。その唯一の音源も、今はsold outで入手厳しいみたいだし、実際手に入らない。となると幻の「islands」はアルバム待ちといったとこでしょうか。楽しみです。「mogwai+mouse
on mars+boards of canada」とあるレコ屋でのよだれが出そうなコメントがあったようですが。 どれも微妙じゃないかなぁ。そうは感じません、いまのとこ。
遂にメジャーデビュー。いいのかな?トレイルがメジャー進出しちゃって。メジャーレーベルのお堅い人には扱えなさそうな気がしてならないけど(笑)もちろんファンとしては来日たくさんしてほしいから有名になって欲しいけどね。大きくなってもあの精神で走り続けて欲しいです。そんなTrail
of deadの約2年ぶりの新作。明らかに前2作には感じない違う意味での衝撃、そして成長を感じた。今までの直線に対して所々に鋭角、鈍角がおいしく付け加えられた、そんな気分。僕は今までのも最高だけどこのアルバム長く楽しく聴けて好きです。どれもいいけど2曲目はほんと最高。哀愁漂うメロディラインが突如、壮大なの歓喜へと変化する。否応にも感情高まる名曲だと思います。あとアナログ盤にもちゃんとconradのアートワーク付きブックレットが付いてるので嬉しいね。