待望の2nd。発売すると知って約半年以上、その期待を背負ったせいもあるのか「Music
has the right to children」を勝るとは思わなかった。求めすぎだろうか?実際、前作に感じた心地よさが好きだった。でも今回の作品は少しうるさく感じる。まず曲多すぎ。「Geogaddi」が良くないと言っているわけじゃなくて、このアルバムもBoards
of Canadaの面白さがたくさん詰まっていて、ファンとしては申し分の無いモノだと思う。もちろん好きな音だし、良作だと断言できる。何回もアルバムを聴き直したら、また感じ方が変わるのかな。
>>> Indian No Echo Sign Bine No
Virgin Demo
label : 自主制作
format : CD-R
DELTAでもお世話になりました。大阪発のバンド。2000年10月に産声をあげたこのデモ音源。以前、噂はずっと聞いていたのですが、初めてindian
no echoの音を聴いたときはどう反応していいのかも戸惑った。とにかく斬新。特に中尾さんのエレクトリック・ヴァイオリンの放つ、静と動。美しさと破壊を併せ持った驚きの世界に訴えかけるような生ドラムの躍動感、絶妙なSE、曲によって飛び出す様々な楽器、そして構成を彩るベース音、すべてにおいて完璧にやられました。
フィッシュマンズから影響を受けていると本人達が言うように心地よいグルーヴが存在する。僕は、ヴァイオリンにディレイがかかりまくりの「Little one」と「羊」、「WHITE
SCENE DEAD SEASON」ほんと大好きです。いや嘘です。全部好き。あと早く「村八分」改名「八分」の音源を聴きまくりたい。そして最後に。大阪にいて良かったです。indian
no echoの本当の凄さはLIVEにあり。
言葉では表現しきれません。一生観ていきます。願わくば、LIVE音源出して欲しい。オフィシャルサイトにてこの音源購入可能ですよ。