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>>> Various Artist

Errol's Compilation
label : Errol
format : 10"
間違いなく僕の中では今年最強になるであろう大好きなバンドだらけコンピ。今のとこ10インチオンリーのようです。
Hollowphonic(canada)の柔らかい音から始まって、これまたdiefenbach (denmark)。欲を言えばそれは贅沢というのだろうけどちょっと物足りなかったかも。でも盤面変えるごとに、Grover (uk)やらGiardini di Miro (italy)、Lemko Hall (sweden)などと前から追いかけてるバンドばかりだらけばかり。こんなコンピ作ってくれたErrolにはほんと大感謝。ほぼ捨て曲なんて無いです。ほぼ。どれも最高なんだけど特にGiardini di MiroとLemkoの曲がかなり良かったかな。とにもかくにも、2002年の重要なコンピここにあり。
※ジャケが2つあるのはそれぞれに盤ごとのバンド名が書いてあるのでどっちが表とも言い難く両方載せました。

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TARPOP1
label : tar100mg
format : CD
DELTAのレジデンツDJ MATSUOがレーベルを立ち上げました。その記念すべき1枚目はエレクトロニカ半分、インディーロック半分のコンピアルバム。彼自身が好きなバンドを集めただけに、おもちゃ箱をひっくり返したようなアルバムの展開が面白い。これだけジャンルが別れてるのに流れがいい。やるねーやるねー。目玉はstewardのアナログオンリーの「the last wasps of summer 」と、今や有名になったmax tundraの未発表曲(友人の映画のために作った曲だそうです)でしょうか。僕は中でもsteward、sora、golden gram、lullatone、salvo beta、atom ishigaquiがお気に入り。気になる方はtar100mg recordsやいろんなレコード店で購入できるので是非買ってみてくださいね。オススメの1枚です。

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Sally Forth
label : tar100mg
format : CD
The Pet Series。どういう人がこの企画をあげているのか、どういう意味が込められているのか分からないけど良いバンドを抜粋しているのは確かです。中でも僕が単純に惹かれたのはdiefenbachが収録されていたからなんですけどね(笑)タイトルは「let's break this mother down」。これがまたたまんないんです。diefenbach的アコースティックエレクトロニカとでも言ったらいいんでしょうか。とっても和める且つオシャレな曲です。僕のオススメは M5「unwed sailor」とM8「.l.b. jeffries」(女性版badly + Andy votel風)M10.「serena maneesh」でっす。全アーティストの曲が全て未発表曲だそうです。結構アコースティックモノ多し。ここから有名になるバンドが出てくれることを期待しています。

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homesleephome vol.2
label : Homesleep
format : CD
これがまたすごいカバーソングアルバムなのです。とりあえず名前だけ羅列してみる。MumをカバーしているEl Hombre Trajeadoとか、ZombiesをカバーしているオブモントリオールとかVelvet UndergroundをカバーしているSodastreamとか、Shannon WrightをカバーするGiardini Di Miro(gybe!の前座で有名になりましたね)。滅裂だけど楽しすぎる1枚。イタリアのレーベルです。ちなみにvol.1も2000年に出てるんだけどこっちはカバーアルバムでは無いみたい。

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Yoshimi Battles The Pink Robots
label : Warner Bros.
format : CD
3年ぶりの新作。「ザ・ソフト・ブレティン」程の傑作とまでは感じないが、前回同様、 優しさに包まれたマジカルワールド。感情を掻き立てるような音の変化はまさに、【ザ・フレーミング・リップスは、あなたが人生と、このレコードをエンジョイしてくれることを願っています】という日本盤に刻された言葉へと導いてくれる。彼らの音がある意味ネクストレベルに達した証かもね。「Do You Realize?」でウェインはこう唄っている。「...分かるかい?君が知る全ての人間は、いつか死ぬんだよ...」と。この思いに込められた心のフィルムにエモーショナルを感じずには居られない。音ももちろんだが、死生観をここまで優しく綴った音楽に耳をそっと傾ける幸せがここにあるんじゃないかな。これからも幸せな笑顔と共に素晴らしい音を運んでくれるに違いない。夏の来日時、日本語で「Yoshimi Battles The Pink Robots pt.1」を唄った時は、本当に微笑ましかった。




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