ミニアルバムの紹介もしたことだしこちらも紹介しなくてはと。スコット・ヘレンのPREFUSE
73名義での2枚目のフルアルバム。こちらは前作よりもポップな印象。よりPREFUSEで魅せたかったであろうヒップホップ的エッセンスがより含まれた感じ。
「THE END OF BITERS - INTERNATIONAL」なんか、今のこのシーンにおけるファンの心をぐっと掴むのではと思える良作です。トミーゲレロが参加した「STORM
RETURNS」もオススメです。
ただどうしてもこういうシーンでは驚きという印象が頭に残ったりするもんで。それだけに今回の作品さらっと気分良く聴けるけど、前作が印象が強烈で拭えない。