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もう2004年の3月ですが(笑)、2003年の私的10枚をUPします。

>>> k.c.accidental
captured anthems for an empty bathtub
label : noise factory
format : CD
Kevin DrewとCharles Spearin(Do Make Say Think)2人によるプロジェクト。どことなく飽和状態なこの手の音楽の中でもよく聴いたアルバム。緩やかな音の流れが心地よいです。

>>> matt elliot (third eye foundation)
the mess we made
label : merge
format : CD
ジャケの怖さとは対称的に音は怖いくらいに美しくて優しい。悪戯なおとぎ話にはまりすぎると引きこもりになってしまいますよ。

>>> i am robot and proud
grace days
label : Catmobile Records
format : CD
k.c.accidental同様、カナダ/トロントより。最近のエレクトロニカ系では飛び抜けた存在。底知れぬポップセンス。音も段階を得て徐々に弾み出すと同時にカラダも勝手に踊り出す。MumやB. Fleischmannが好きなら迷わず買い。

>>> grandaddy
sumday
label : V2
format : CD
グランダディをローファイでまとめちゃうには申し訳ない。2nd以降は曲の色彩も鮮やかだしどこまでもドリーミーで泣かせるメロディ。今作はより聞き手との距離を縮めたかのような温もりある田舎臭いポップアルバムに仕上がっています。聴けば聴くほど嬉しくなる。

>>> Guitar
sunkissed
label : morr
format : LP
忘れてならぬ。上半期の個人的名盤。

>>> 2003年7月(3)より

>>> cacoy
human is music
label : clockwise
format : CD
忘れてならぬ。上半期の個人的名盤2。
子供達が夕暮れ時、時間を惜しむように楽しんでいるような。

>>> 2003年7月(3)より

>>> トウヤマタケオ
etudes
label : Japan Overseas
format : CD
再生した途端、そこはごきげんな夢の中。酒をちびちびしながら時間を忘れて居座りたくなるほどに安心ミュージック。室内アンサンブルだという硬さは感じさせません。

>>> do make say think
winter hymn country hymn secret hymn
label : constellation
format : CD
4枚目のアルバム。カナダの地はなぜにこんなにも深厚でシネマティックな音楽を作り出すのでしょう。k.c.accidentalやbroken social sceneとしても活動の場を広げ注目の的となり、勢いはとどまることを知らない。

>>> mice parade
obrigado saudade
label : Bubble Core
format : CD
Adam Pierceのソロプロジェクト。別れ惜しむときは切なく悲しくとは決まっていない。前作よりアグレッシブさは身を潜め、アコースティックにビルドイン。MúmのクリスティンやHIMのメンバーゲスト参加してます。

>>> 65daysofstatic
stumble.stop.repeat ep
label : Dustpunk Records
format : CD
AFX meets mogwai。そんな驚き。

>>> 2004年2月(2)参照




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