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| Daft Punk『One More Time』 (2000 / virgin)
RADIOでも未だにガンガンかかりまくりで、イベントに言っても大盛り上がりなこの曲、もうみんな聴きましたか? ほんとDaft Punkは常に新しいモノで勝負して前線を騒がしてくれます。 HOUSEというジャンルに捉えるだけでは語れない気がします。 この曲はなんでこんなに気持ちよくさせてくれるのでしょうか? ほんと何回聴いても飽きません。体も勝手に弾む♪ これならROCK好きでも好むのが分かる気がします。 Vocal入りなのがいいのでしょうかねぇ?声のエフェクトがたまらん♪ もうすぐアルバムもでるということなのでまたどれだけの拡がりを見せてくれるのか興味津々です。 2001.2.18 text by カズキ
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12"![]() |
| David Holmes 『Don'T Die Just Yet』(1997
/ Go! Beat) ちょこちょこ前の音源などもレビューしてみたいと思います。 僕の持っているRemixモノの中でも群を抜く素晴らしさの7インチ。 あのDavid HolmesをなんとMogwaiとArab Strapがそれぞれの得意な音で崩しちゃっていますよ! 残念ながらこの7インチは700枚限定のようで、今では50ポンドとか余裕で付いちゃってて驚きです。 でもCDシングルならまだ手にはいることはあると思うので是非見つけたら即買いして下さいね!あとこのミックスの入った12インチもあるようです。 音の方はというとMogwaiの方は、Slintのサンプリングをたことでも話題になりましたが、おもいっきりMogwaiの狂の部分が炸裂!終盤のバーストぶりにはなにか、念すらはいっていそうなくらい!爆音で聴いた日にゃ、そりゃ何か産まれてきそうです(笑) 対照的にArab Strapは気持いいVocalサンプリングミックスとなってます。こちらももちろん素晴らしい仕上がりですよ。とにかくどっちもヤバイとしか言いようがないので是非とも聴いて下さい! 2001.6.13 text by カズキ
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7"
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| THE DELGADOS 『NO DANGER』(2000/chemikal
underground) この前出たNEWアルバム「The Great Eastern」よりのカットシングルです。 僕はあのアルバムでこの曲を一番聴いていて、未来に希望を持てていて、そしてデルガドスの存在を改めて確信しました。そう、彼らは最高と。 今回この7インチでは「no danger」は「no danger」なのですが微妙なリメイク。「Kid's choir」となっております。原曲と違って子供のコーラスが挿入されていてそのままでも素晴らしい曲だったのがそれプラスとても暖かいのです。クリスマスには持ってこいなのではないでしょうか? 落ち着いた自分に籠もりたいときはこの曲をお供にしてください。 2000.12.23 text by カズキ
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7"![]() |
| The Delta『Scizoeffective』 (D-Drum)
「POP」から「Travelling at the speed of thought」への繋がりからもうやられちゃいますね。 僕らのイベントの「DELTA」、そう。この「DELTA」からの拝借なんですよ。 それだけ思い入れは強いです。 このDELTA、「X-Dream」のサイドプロジェクトです。もうそれだけで鳥肌もんです。 でセカンドトラックの「Travelling at the speed of thought」・・・ヤバイ! 完璧なまでのエレクトリックギターの唸りがまさにJohann! フロアはヒートすること間違い無しです!! 2000.05.01 text by カズキ
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CD(ALBUM)![]() |
| DENKI GROOVE『Niji』 もうこの曲を聴いたらその日はとても幸せな気分になります。 僕が知っている限りこの曲のREMIX,8曲近くある。 もちろん原曲がいいのはもちろんだが,なかでも マイク・ヴァン・ダイクのREMIXはすごく好き! BOYS REMIX,GIRLS REMIX最高だ!!!! またこの虹の女の人の声が聴いててとても気持ちが空く。 ゴシマヨシコさんっていう方なのだがどんな人で何やってるんだろうか。 なんとなく気になる・・・。ちなみにCDは『DRAGON』に収録されてます(原曲)。 是非フロアの良質な音響で&爆音でこの曲を頭のてっぺんから聴いて好きなように踊って欲しい! 電気グルーヴ最高です。でもまりん・・・。 text by カズキ
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12"EP![]() |
| DENKI GROOVE『FLASHBACK DISCO』 待ちに待ったシングルの封切りですね。 電気グルーヴといった機雷ははものの見事にいい意味で裏切ってくれて,また思いがけない奇襲を仕掛けてくる。 前作のアルバム『A』は上記のように実際に日本のテクノという弱い部分を圧迫し,機雷を撃ち込み,そして大きな可能性を築き上げてくれた。 この事を踏まえた上で現在,こうしてまりんを失った新生電気グルーヴのこれからを記す大事な「FLASHBACK DISCO」はとても大事な金鉱の脈なのである! で結果はどうなのかというとタイトル通 りのディスコである。ピコピコである。エレクトロである。なんともいえないチープなビートのリンクが,とても懐かしく,気持ちが良い。 YMOが垣間見えるかのようなプレイバックなのだ。フラッシュバックなのだ! これが卓球と瀧のルーツの表れなのでもあるのだろう。 ディスコミュージックの再奮闘が見えてきた!!! 逆に言えばまりんというもう一つの電気グルーヴの顔が脱退したものの,今がお互いにとっても一番良い時期だったのだとも僕は思える。 卓球のソロにも見て取れるように「踊るための音楽」が影響しているのはもちろんなんだろうがそれだけじゃなく,しっかり電気グルーヴらしいユーモアも溢れていてやっぱりいい! 今年の夏は「WIRE'99」をはじめ新生電気グルーヴが飛び交う暑くて踊れる夏になるはず! くぅ〜最高だ,こんにゃろー♪ text by カズキ
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12"EP![]() |
| DMX crew『マネキン』 えー、これはシングルのB面収録曲のレビューなので、あしからず。 まんまとメトロの最前列を確保した僕は、とりあえずそこで友達になった 南アフリカ出身の女性(美女)と沖縄から来たハードコア青年(25歳くらい)と会話をして時間をつぶす。前座のDJがヘタすぎてあやうくキャベツを千切りにしそうになる。で、やっとオールスターズ(サザンではない)の登場。グラントやらサイロブやらが変態プレイを連続し、僕はヘトヘトになりつつ、ビート(たけしではない)に身をまかせる。ウフ。 そこで登場したのがこのDMX。オイオイ、エレクトロだよ!楽しいよ! んで、彼が何か日本語を喋っている。「イェイ!マネキン!」「ボクラハマネキン、マドノソトニタッテル」「ボクラハ、クラブデ、オドリハジメル」「ボクラハマネキン、ボクラハマネキン」 やられた。 強い。 スッゲェ空虚な充実感を喰らった気分になって、欲情してきた僕は、 とりあえずクルーに向かってスマイルした。向こうもスマイルした。 嬉しかった。 text by ジョン
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| Doves『CEDAR EP』(1998) 僕の選曲でも今最もヒットチューンであり、Rideを思わせる唸れるギターがたまらないDovesのデビューEP。 今はこんなにサイケだが、昔はDance系の音を中心に活動していたSUB SUBというバンドのメンバーが主流に構成されている。 今をときめくBADLY DRAWN BOYのLIVEの前座を務めた事によってこのDOVESもマスコミの中で話題になりました。 このEPは残念ながら今はレア化してなかなか手に入らないですが再発が出るそうなので見つけた方は騙されたと思って買ってみてください。(1999.12月現在の情報) ギター系が好きな方はきっと気に入るはずです。 このEPの中のCEDARROOMはサイケデリックで浮遊しちゃいますね。 ほんと最高なんだよぉ〜〜♪ text by カズキ
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10"EP (ORIGINAL) ![]() |
| Doves『lost souls』(2000) どこからともなく襲ってくる轟音と気が狂いそうなほど素晴らしいメロディセンス。 そして瞬く間の静けさとリズミカルな打ち込み・・・ そういつもDovesはシングルを出すごとに見事にいい方向へと裏切ってきてくれた。 ほんとにダンスシーンで一発屋で終わった元Sub Subのメンバーって言うのが信じられません。 そんなDovesの待ちに待った1stが到着しました。 先方に出た3つのEP(CEDAR ROOM EP、SEA EP、HERE IT COMES)がとてつもなく素晴らしい内容だっただけにこのLPが悪いわけがない。 さっそく聴いてこのレビューを書いているところであります。 ほんとにみんなに知らせたい時は更新もはずむというものです(笑) さてアルバムの方だがまず1曲目の「firesuite」。 どことなく懐かしく、そして浮遊感。 全体を通してもそうなのだがとてもアンビエンタルで気持ちが良い。 M9の「the man whotold everything」も同様に感動ものです。 ただもっとインスト多いかなって。この期待だけ外れました(笑) M10の「the cedar room」。この10曲目に置いたのは何かメッセージがあるのか? そんな事を考えながら選曲の流れを一通り聴いたわけだが自分の中で納得。 最後の2曲が映画のエンドロールのようにアルバム全体を落ち着かせ、眠りに入っていく。 やはりこの曲がメインなのだろう。だってまさに最高傑作だもんね。 この曲を初めて聴いた時はほんとに衝撃を受けた。 今、このアルバムで今年2回目の衝撃を受けている。 SIX BY SEVENの2NDの衝撃からまだ1ヶ月そこらなのに・・・。まさに嬉しい悲鳴。 全体を通してもやはり僕的には「cedar~」はやはり一番なのだが他の曲も完成度は最高です。とにもかくにも一度Dovesの扉を開いてみてください。 2000.04.18 text
by カズキ
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LP![]() |
| Doves『Catch The Sun』(2000 / Heavenly)
アルバム”Lost Souls”のちょっと今までのシングルとは違って アップテンポでDoves的ポップよりな曲「Catch The Sun」がシングルカットされました。 この曲も好きですがやっぱ初期のシングルには勝てないですね。僕的には。 でもでもこのシングルを買う必要性ってのはおおあり!! あの2NDの「Sea Song」の別 バージョンが収録されているのです。 もうそれだけで買いですね!いいですよー。 最近はDovesの日本での盛り上がりもそこそこ上がってきて嬉しいですが まだパッとはしませんよねー。 このデキがよくって、これだけでも買いかも。 このまま終わるArtistでは無いので皆さん是非聴いてみてください。 2000.06.17 text
by カズキ
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10"EP![]() |
| DOVES『MAN WHO TOLD EVERYTHING』(2000/HEAVENLY)
DovesのNEW EPです。1stアルバムからのカットシングルなのですがこのシングルを買うべき点としてB面 に収録されている未発表曲「Your Shadow Lay Across My Life」がまた何とも言えない名曲なところ。 「Cedarroom」までとは言いませんがなんといいましょうか、大地溢れる壮大感が目の前に見えてきそうな名曲です。 1st Albumでファンになった方こちらもB面のために買いましょう!! 2000.12.02 text by カズキ
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