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H
Holm 『MUSIC FOR ASTRONAUTS』 (2001 / Firestation Tower)
やらしいですね、ほんと甘過ぎる。こんな歌声いったい誰に聴かすのでしょうか?
ロンドン出身のHOLMがドイツのレーベル「FIRESTATION TOWER」からのデビュー EPです。1曲目だけはなんといいましょうか、往年のディスコ風な打ち込みにスミスのような甘いボイスが刻まれている。過大評価はできませんが聴いてて気持ちは悪くはなりません。ほかのカップリングの方がどちらかというと聴く分には最高ですね。
モーマス周辺が好きな人にはもってこいの新人だと思いますよ。
ちなみに7インチとCDSが出ていますがジャケ買いなら7インチ(ほんとはこっちが欲しかった...)、SCDならおまけでABBAの「Dancing Queen」ソウルフルなカヴァーが付いてますよ〜。さぁあなたならDOTCH?(笑)
2001.1.26 text by カズキ
7" . SCD
Hood『Rustic Houses Forlorn Valleys』(1998 / Domino)
遂にHoodの欲しかったアルバムひとつ見つけました。
何枚目でしょうか?「the cycle of days and seasons」の前っぽいですね。
改めてHoodの素晴らしさを発見しました。
光を見せない音響界の黒魔術師の様。事の成り行きなんてどうでもいい。黒であるからこそ、もちろん何が起きるかは分からない。
グループは再び鳴り響いてHoodという適切なリズムで進行してゆく。どんな無音やスローコアな部分さえも、結局、すべて彼らの型には調和し、時として何かに捕らわれてしまう自分がある。
それは、すごい事だと思う。 暗い。はっきりいって暗いんだけど、草原のような音の柔らかみと立っていられないほどの嵐がぶつかり合ってここに最高のプレゼントが用意されているようです。もうこれは完全なる虜です。
思い入れが強いとレビューもなんだかまぬけで面白い(笑)
2001.6.7 text by カズキ
LP
Hood 『the cycle of days and seasons』(1999)
ほんと素晴らしいBandです。 僕が知ったのは遅かったのですがこれが4枚目になるらしいです。 Mogwaiのremix 盤で「like herod」をとても美味しくしてくれたあのBandですよ♪リリースは何かと気になるdominoです。 なぜにMogwaiだけが騒がれ続けているのだろうか? もっと見渡してみようよ。 確かにMogwaiは素晴らしいよ。デモ・・・このHOODどうですか! もっと騒がれてもいいのに。 でも信じてますよ。爆発する事を。 静寂のなかに現わるる音響変化自在さはMogwaiにも匹敵します! ヴォーカルも何気にいいです(笑) さぁ、ALL TOMORROWS PARTIES(今年のMogwai主催のパーティ)にも出る事ですしガツンといきやしょ! それにしても話変わるけどALL TOMORROWS PARTIES行きたいよなぁ。 よだれがダラダラたれます〜〜〜〜♪4月のアタマって・・・そりゃないっしょ。 HOOD IS FINISHED!?やめてよね(笑)
text by カズキ
LP
Hood 『home is where it hurts』(2001 / domino)
僕の一押しのバンドhoodのnewシングルです。
今回のシングル、両面がすごく極端でおもしろい。タイトル曲はすごくメランコリックでなんとなくBETA BANDに近い雰囲気を醸し出している。途中の間奏の途切れのない流れは結構、ダークながら、どこかにもっていかれそうな勢いである。
一方B面はというと、まるでmogwai、モグワイです。もうその表現だけで十分。
やはりこのバンドは存在感があって面白い。
ちなみにこちらもCDシングルで買うと大変お得なようです。
2001.5.11 text by カズキ
7"