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J
JJ72『JJ72』 (2000)
みんな知ってるかと思いますが、紹介しちゃいます。
アイルランドはダブリン出身の3人組。 人によってボーカルで好き嫌いとか出るかと思うんですが僕はこのバンドのボーカルがどうしても好きなんですよね。なんですかね、弱いんです。切ない感じが... その中でも特に好きなのが「October Swimmer」
英語そんなに強くないので情景はわかんないのですが、これを聴いていると、なんか僕も頑張らなきゃという励ましの唄のように感じちゃうのですよね。
そんなJJ72、ニューカマーとは思えない演奏、曲の展開力、そしてこの荒々しさの中でひときわ光を放つ繊細さは侮れません。「willow」も僕の中ではHITですね。
2001.2.18 text by カズキ
LP
Juno Reactor『Bible Of Dreams』(Blue Room)
そう。ライトを消しなさい!! 自ずと体が揺れてゆくはず。
そんな音の発信地がこのJUNO REACTORである。まさにトランス的バイブルなもの。
このアルバムは3rdアルバムにあたります。
中でもオススメは「KAGUYA HIME」 東洋的神秘たるものを音の世界で見事に作り上げています。 God is God にはちと心残りですね・・・。さて月に帰らなければ♪
2000.05.01 text by カズキ
CD(ALBUM)
Juno Reactor『Shango』 (2000 / Blueroom)
久々にサイケデリックトランスのレビュー書きます。
トランスは僕にとってもう一つの決してはなせないモノ。陽ですか?陰ですか?たぶんどっちもその中には含まれる要素。このジャンルの音というものはその人それぞれが持つ感情がどうであろうと執拗に襲いかかってくる。 しかし、どっちの感情であろうと無に導いて音を一番脳味噌にぶつけてくれる。やめられません(笑)
そんなジャンルの中でも重鎮中の重鎮、Juno Reactorの4ndアルバムです。
2Ndと違いまたどちらかというと初期のジュノ独特な生音ありのダブ感ありBpmも極端なモノに仕上げてきました。
この中でも先行シングルだった「Pistolero」この曲は要注意ですよ。体中にしびれるベースのラインの上を空想の世界と上質なシタールが飛び交う快楽です。トランスの枠を越えたトランス、まさにポストトランスとでも言うんでしょうか?未知なる世界にあなたをいざなうことでしょう。是非いろんなジャンルを聴く方に聴いてもらいたいアルバムです。
2001.2.18 text by カズキ
LP
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