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| LFO『Advance』 これも確かにいいんだけどなんかほとんどが マーク・ベルの作品って感じなのが少々引っかかるところ。 『Frequencies』があまりにもインパクトがあっただけに 今回のこのアルバムがちょっと物足りないです。でも以前に比べれば確実に曲の完成度としては高く評価できると思うし聴きごたえもあると思う。 輸入盤の方は曲の構成が整っていていいんだけど日本盤の方はボーナストラックのせいで曲全体の映像が崩れてるかな? text by カズキ
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| ロリータ18号『ヤリタミン』 全部カヴァー曲です。まさにヤリタミン。やりたいほうだいですな、ロリータ18号。 とりあえず名曲だらけなので捨て曲はナシ!ゼロです! キョンキョンも、チータもパンクにしちゃう。でもって、ラモーンズとバグルスは 石坂昌代の適当な日本語詩で超イカす!最高だ、ロリータ!!! で、一曲目、KENZI&THE TRIPSの『HONEY DANCE』でロリータ の原点を知る。 このバンドがなければロリータ18号は生まれなかったそうな。 そんで途中、『ラブレター』(ザ・ブルーハーツ)で泣く。いい曲だなぁ。 それから、あぶらだこの『忍耐』で笑って暴れて、 シメは少年ナイフの 『RIDING ON THE ROCKET』!飛んでいきそう になる。 このように、初めて聞いても口ずさめる曲いっぱいなのです。 でもあくまでこれは、ロリータがやるからいいんだぞ! なんでかっていうと、ロリータだから(つまりアタシがひいきしているから)。 どうじゃ参考にならんだろ?!おまけのブックレットもバカで最高。 こいつら楽しんでやってんだろうなってゆうのが超伝わってくるよ♪ text by ナオミ
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| Low『Things We Lost In The Fire』(2001
/ Kranky) なぜいきなり、このアルバムで日本にすごい盛り上がりを見せたのかはメディアの大袈裟なくらいの持ち上げもあるんでしょうが、実際この否応無い美しいメロディセンスと心地よいサウンドにやられないわけがないですよね! 今回が2ndアルバムとなるLowのアルバムです。もうすぐ初来日もあるということで今後の動向も注目のバンドのひとつです。 ちなみにLowは去年の年末にでたJeepstarのクリスマスソングのコンピにも参加していますのでまだ聴いていない方は要チェックですよ。 ポストロック的な音の世界の拡がりかたなんかはダウナーなYo La Tengoに近いモノを感じます。大傑作です! 2001.3.9 text by カズキ
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| Low + Dirty Three 『In the Fishtank 7』(2001
/ Konkurrent) このEPは、オランダのツアーの間の2日間のセッションにて産まれた24トラックの中から厳選された1枚らしい、多分ね。詳しいことは分かりません、すいません(笑) 「In the Fishtank」はどうもプロジェクトのようなのですが、このタイトルには何かしら意味合いがあるんでしょうか。 美しいジャケの装い通り、彼らの音楽もやっぱり美しすぎる。何も言わずに買って下さい。回し者ではないですが。 Lowの初来日はほんとに観たかった・・・。 2001.6.7 text by カズキ
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| LOWGOLD『THE 108 EP』(2000/NUDE) 僕は思う。 去年の泣きメロベストソングはTravisの「Turn」であった。 そして今年のその称号にふさわしい曲はこのEPの「In Amber」であると。つまり今年も新しいバンドはたくさん出たし、いいバンドもたくさんあったけどLowgold、彼らがこの年の最高のデビュー野郎だと。 それは全くベクトルは違うがRadioheadの何か...なんというか類似した感情が伝わってくるように思える。 このバンドもまたLIVEがとても素晴らしいとのこと。それが本当なら僕は更なる上でこのバンドの虜となりどうしようもなくなるだろう。彼らの透き通 るような音色とボイスに虜にされる人は僕だけじゃないはずである。 そんな彼らのデビュー作とは思えない完成された音の美徳をたくさんの人にも受け取って欲しい。 2000.12.02 text by カズキ
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| Lowgold 『Mercury』 (2001 / NUDE)
異様なほど僕の知り合いの間では流行りに流行っているLOWGOLDの3rd EPです。 でもほんと流行るのは分かる気がします。ほんとうに素晴らしいバンドだから。 先日アルバムも出てこれからの活躍をよりいっそう期待しちゃいます。 早くUKのギグだけじゃなくて日本にも来日して欲しいものです。 前に108 EPを紹介しましたが、このタイトル曲も曲の出足からふわふわもっていかれます。このバンド、ボーカルがまたいいんですよ。 あたまのハモリと中盤にさしかかるリフの音と切ないボーカルの抜群な相性を感じ取ってくれればきっと虜になること間違いなし。あるうちに買っちゃいましょう! 泣きメロ好きは買い! 2001.2.18 text by カズキ
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| Lupine Howl 『125 EP』(2000
/ Beggars Banquet Records) Lupine HowlはSpiritualizedのフロントマン、Jason Pierceに解雇されたメンバーを中心に、99年に立ち上げられたバンドです。(Kateってどうなったの??) 詳しいことは分かんないけど、音の方はSpiritualizedという方程式では癒されない部分、をバックアップする、つまり僕にはかなりのロックテイストが感じられました。 しかし、それには新鮮さは感じられない・・・。 酔いしれたボーカルと単調なトラックには残念ながらあまり感じるものを得なかった、残念だけど。なんのために立ち上げたバンドなんだろうとちょっと考える。ちょっと僕の好きな感じではありませんでした。 こうなったら9月10日リリース予定のSpiritualizedに託すしかないのかな?なんて。 2001.7.5 text by カズキ
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7"
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