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N
中村 一義『太陽』(1998)
なんか光が見えるというか・・・とにかく幸せです。 思わず本人の笑顔までもが浮かんでくる。 そして,もしも今が不幸であっても,あるいはしょぼんとしてても大袈裟かもしれないかもけどそんな気持ちや切なさまでもが吹っ飛ぶこの『太陽』。 前作から約9ヶ月を経て,この2NDが光を届けてくれた! まるで日常の生活のなかで日常を歌うかのようなそんなのほほんでいっぱい。 ほんとに幸せになります。 当本人も見習いたい! 僕の大好きは『笑顔』です。
text by カズキ
CD(ALBUM)
Number Girl『鉄風 鋭くなって』 (2000)
いいんですよね、やっぱりこのバンドってすごく今日本に貴重な気がします。もうすぐLIVEもあるし今年もナンバーガールの勢いって止まらないんでしょうねー。
昔、CLUB SNOOZERで初LIVEを観せてもらったときには「ボーカルがきしょーいー!!」って騒いでた頃もあったっけ?ほんと申し訳ありませんでした。でもでもあれがきっかけでシングルを買ってみようと思わされたのも事実。これからも少し後ろで追いかけていきたいです。
まず1曲目なんだけど、またもや面白い意味不明なタイトルですよね。ほんと尊敬しちゃいます。なかなかこんな曲名作れないよ。
で、曲の方はというとなかなか今までに見たことのない面というかダブを超越した何か。今年もやってくれると実感できます。
とにかくこのシングル表題の曲もいいが3曲目の「INAZAWA CHAINSAW」も忘れずに聴いてくださいよー。まさにドラムの生み出す凶器です。17歳ばりにナイフ飛んできます。(笑)ナンバーガールの勢いの重要な要素というんでしょうか、この「破壊的な音」。お客さんが必死になってついていくのが分かる気がします。信頼してついていくのが分かる気がします。
20世紀の終わりを見添えつつも標的はすでに21世紀に完全に放たれた1枚。圧巻デス。
2001.1.26 text by カズキ
SCD
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