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Q
Quickspace 『Rise』(1996 / The Kitty Kitty Coap.)
ゆったりと、そしてリズミカルに忍び寄るサイケなギターがとても心地よく、禁断症状を抑えるには好都合な特効薬を目の前でちらつかせる二人の男女。 危険すぎる程、気持ちの良いコーラスを聴かせてくれる。
そっと一人、真夜中にろうそくの明かりを灯して聴いてみよう。
気持ちよすぎて寝ちゃってもいいし、ひとり染みてみるのもよし。
そんな日があってもいいんじゃないかな?
2001.5.11 text by カズキ
10"
くるり『東京』
岸田君ってなんか極めていると思いませんか? このくるりは「東京」で初体験したわけですが,僕は最初あんまりパッとしない地平線ROCK(?)だと決めこんで「くるり〜?あっ,あれねぇ〜。」と小バカにしていた。 でも何回か聴いているうちにだんだんとよさに気づいた。 まず最初に詩に惚れ込んだ。ちょっと胆的でシンプルな歌詞。 そうなんだけど、それでもその情景がはっきりと見えてくる不思議な感じ。 そして東京じゃないとしても自分が一人ぼっちになったとき初めて分かるそばにいない大事な人への思いなんてちょっぴり恥ずかしい思いが,何度も聴いていくうちにはまっていってしまうのである。 くるりマジックなんてね♪ 岸田君の歌詞はほんとはまります。 メガネもいい! 僕的に詩の良しではDragon Ashの『Under Age's song』くらい好きですね! あなたもくるりマジックにはまってみてはいかが(笑)
text by カズキ
SCD
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