| review (old - x,y,z,v.a) >> back |
| X | |
UNDER DEVELOPED... |
|
| Y | |
UNDER DEVELOPED... |
|
| Z | |
| ZOOBOMBS『LET IT BOMB』 彼らの大将,ズボンズ=ドン・マツオはなぜあそこまでのテンションと熱情をぶつけ続けることができるのだろうか?このバンドは絶対CDを聴いて気に入ったのなら騙されたと思って絶対LIVEを観に行って欲しいものである!!!絶対損はしないと思う。ものすごくカッコイイ!!!ズボンズのサウンドというものは一見めちゃくちゃにも思えるんだがそれがすごくノれてしまう。ギターの爆裂音とドラムの疾走感あふれるループ,それの上に味付けされて行くキーボード。これらがきれいに入り交じって猛然と襲い掛かってくる。そしてドン・マツオのヒップホップ感あるボーカルもだらだらヒップホップではなくてなんて言っていいのか分かんないけど世紀末型的なカッコ良さで具現している。僕は3回ズボンズを経験したがどれもはっきりいって良かった。改めてLIVE ACTと呼ばれるのも分かる気がする。日本のジョンスペと唄われていた時期もあるが,LIVEを観ればそんな事はないはずだときっと実感できる。彼らはズボンズ。一度お試しあれ。あっ,ドラムがちなみにメンバーかわりました。あつしさんです。ちょっと太ってます。 text by カズキ
|
|
| V.A. | |
| V.A 『All Tomorrow's Parties 1.0』(2001
/ ATP Recordings) 3年前、ベルセバがホスト役として始まったパーティがあります。 それが「All Tomorrow's Parties」。ウチのサイトに遊びに来るお客さんならもうおなじみですよね?あの素晴らしいパーティーです。 毎年、行きたいなと思いつつ涙をのんでいたパーティがプチ体験できる? そんなファンのためには最高なコンピが出ちゃいました。 出て欲しいなと思っていたコンピアルバムなだけに出たと聞いて、悦びのあまり次の日、即タワレコへ行っちゃいました。 今年の4月にTortoiseがホストを務めたパーティーの全バンドの曲が収録されてはいないのですが、それでもYo La Tengo、Boards Of Canada、The Sea And Cakeをはじめ、とても豪華なバンドが詰まっています。 14曲目で鼻血が出そう・・・やばすぎます、Russell Haswell。 ジャケはいまいちだけど、買って損はない一枚だと思いますよ。 ただ、出来たら去年のMogwaiがホスト役務めてたときのも出して欲しいですね(笑) 2001.4.26 text by カズキ
|
CD
|
| V.A 『Cheffing & Blinding』(2001
/ Fierce Panda) 恒例のFierce Panda7インチ2枚組コンピです。 前から紹介しよう、しようと思ってたんだけどこんなに遅くなってごめんなさい。 これを紹介するのには訳があって、以前からすごく好きなSix By SevenがDelgadosの曲をカバーしたのが入ってるんですよ。もちろん言うこと無しなんですが、僕が去年からずっと思ってること、なぜ彼らは日本で売れないのか?なぜ来日できないのか? 日本の呼び屋さん達はいったい何をしてるのでしょうか? 個人的に「まだ来なくていいんちゃうん?」的なバンドが夏のフェスに来ちゃったりするけど、その前にこいつらを呼べよ!と言いたい。 ついでじゃないけどIdlewildも呼んでくれよ!!! ちょっと取り乱しちゃいました。すいません。 でもこう思ってる人いない? シングルの話に戻りますね。この曲も最高ですが、他の収録Artistも素晴らしく、全くのハズレ無しですよ。 これは見つけたら絶対買って欲しいオススメレコードです。 ここから、また新たに有名になっていくバンドもきっといるハズ。 2001.5.11 text by カズキ
|
7"
|
| V.A 『Glasgow EP』(1998
/ Plastic Cowboy) このレーベル恒例の都市コンピの第2弾で、グラスゴー編です。 一押しなのが、収録されているmogwaiのトラックですね、もちろん。 「I Can't Remember」というタイトルが収録されているのですが、アルバム「Young Team」の頃のセッションで多分未収録モノです。深く地響きのように響き続けるピアノがとても特徴的な素晴らしい曲。 他にもel hombre trajeadoを始め、the yummy fur、the kareliaなど優れたバンドの曲が収録されています。モグワイ好きは、頑張って探す価値ありな一枚ですよ。 2001.6.1 text by カズキ
|
7" |
| V.A 『It'S A Cool, Cool Christmas』(2000
/ Jeepster) 2000年終了間際の衝撃的コンピ。 イングランドのホームレス救済雑誌「The Big Issue」のチャリティー・アルバムなのですが、素晴らしいインディーバンドが集まりきってます。 今までに、こんなコンピあったのでしょうか?やばすぎます。 このCDのせいで(笑)というわけでもないのですが、いや、あるのかな?緊急イベントまでやっちゃいました。最高のひとときでした。 とにかく、一生モノなこのコンピを持たないわけにはいけませんよ! 絶対に、絶対に買いです。ここのレビュー系の好きな方は知ってると思いますがね(笑) 2001.1.16 text by カズキ
|
CD
|